【実施報告】いよいよ出発間近!「Silicon Valley Workshop 2017」キックオフ開催!

2017.3.2

いよいよ3月5日の出発が迫ったTECH LAB PAAK主催『Silicon Valley Workshop 2017』に先立ち、参加メンバー11名と技術(エンジニア)メンターが集まり、キックオフイベントが2月22日に行われました!

2016年の冬・夏に続いて3回目となる本ワークショップは、「テクノロジーで世界をよりよくする」ことを参加者それぞれが自分事化するために、約10日間アメリカ・シリコンバレーで実施される特別なプログラムです。

最先端のテクノロジーとビジネスが融合する現地にて、スタンフォード大学でのコンピューターサイエンス研究講義聴講や、日本でも急速に広まっているサービスのスタートアップ、世界から一流エンジニアが集結するIT企業などを訪問し、講師・エンジニア・起業家との交流が行われます。

実際に体験して得られる濃密なインプットのみならず、共に行動する同世代の仲間と日夜アウトプットを共有し、フィードバックを受け、ただの感動体験ではなく各訪問場所でスコープを絞った学びを得ることで、過去2回のワークショップでは参加者それぞれが自分の今後進むキャリアをより明確に考えられるプログラムとなりました。

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今回もたくさんの応募の中から選ばれた高い志を持った11名が揃い、初めての顔合わせで緊張と期待が入り混じった雰囲気のなかキックオフが始まりました!

まずはTECH LAB PAAKコミュニティマネージャーの岩本から、「テクノロジーで世界をよりよくする」ために、技術とビジネスが世界を変えることを体感し、仲間と共にイノベーションのきっかけをつかむ経験をしてほしい! という熱いメッセージが送られ、「学んでほしい3つのこと」が共有されました。

ワークショップで学んでほしい3つのこと
・起業家の知見を得る
・最先端のアカデミックに触れる
・シリコンバレーエンジニアの文化を知る

これら3点を軸とし、ワークショップの最終日に、参加者それぞれが「テクノロジーで世界をよりよくする」ために、自分は何をするのか?の具体的な内容を発表することがゴールとなります。

そのプロセスをサポートするために、技術メンターとして同行するリクルートのエンジニア3名と同行スタッフも紹介されました。年齢や立場は異なりますが、10日間一緒に行動することで、互いに刺激を受け合える新しい仲間になっていきそうです。また、今回は映像制作スタッフも同行し、ワークショップ終了後にはドキュメンタリー映像を公開することも決定しました!こちらも是非楽しみにしていてください!

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スタッフの紹介の後は、乾杯! でやっと緊張も解け始めた雰囲気の中、メンバーの自己紹介が行われました。今回は全11名のうち、過去最多となる4名の女性が参加。最年少は19歳の学生から、ベンチャー企業でiOSアプリ開発を担当する社会人まで、様々なメンバーが集結しました!

ディープ・ラーニングやビッグデータ活用の研究、自身でデザインまで含めた勉強サポートアプリ開発や、IT企業でエンジニアとしてのインターン活動、さらには開発コンテストMashup Awardsでの作品発表などなど、それぞれのフィールドで独自の道を突き進んでおり、彼らが10日間を共にすることでどんな有機的な変化が起こるのかも注目ですね!

数々のイノベーションが生まれてきたシリコンバレーでどんな出会いや発見が待っているのか?レポートや動画でたっぷりとお伝えしますので是非ご期待ください!

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