スタートアップと協働する新規事業開発プログラム「MEET SPAAC」始動!!

2017.1.16

お久しぶりです!
TECH LAB PAAK コミュニティマネージャーの岩本です^^

今日は、PAAKの新しい取組をお知らせさせて下さい。

約1年間に渡って、考えてきた新しいプログラム。
TECH LAB PAAKと、リクルートの社内新規事業開発のノウハウを活かした
スタートアップと協働する新規事業開発プログラム「MEET SPAAC」を創りました!!!!!!!

※詳しくはコチラ (スタートアップの皆さん ※卒業生ももちろんOK)
http://techlabpaak.com/meet-spaac-member

※ニュースリリースはこちら (メディア・ご興味を持って頂いた皆さん)
http://www.recruit.jp/news_data/release/2017/0116_17124.html

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ちょっと個人的なお話になります。

遡れば、約2年前に私はTECH LAB PAAKにやってきました。
創られたばかりのPAAKは、とっても熱気に溢れていて集まるみんなが輝いていて、
こんな素晴らしい場所があったんだ!!!と思ったのを今でも覚えています。

そこから皆さんとの毎日が始まって、
いろんな話を聞かせてもらったし、創りたい未来に向けて
なんとか協力したい、もっともっと有益なサポートがしたいと思ってやってきました。
(結果的に本当に沢山の支援を頂いています!ありがとうございます!!)

ただ、ひとつだけ、ずっと叶えたくて叶えられていなかったのが、
リクルートが「企業として持つ力」をもっと活用するということ。

PAAKに来て、自分自身がリクルートという会社にいながら
ちゃんと理解できていなかった強さにも改めて気づきました。
数々の新規事業の開発ノウハウや、社員が持っている素晴らしいスキル、世の中からの信頼・・・

スタートアップがぶち当たる壁の多くは、これを活用すれば解決できるかもしれない。
どんどん進化していく皆を見ながら、でもそのスピードをもっと上げるサポートができるんじゃないか、と。

リクルートにとっても、スタートアップの皆さんへの支援を強化して、
優れたアイディアを共に推進することで、イノベーションを起こせる可能性がある。
社会変革に対するモチベーションが圧倒的に高い皆さんとの協働により、
リクルートで働く社員も刺激に繋がると思っています。

手なりの支援ではなくて、組織としてできることに意味がある。
私がリクルートに存在する理由は、リクルートにいないとできない仕事をしたいからであって
まさに、それが今ならできると気づいたことが、このプログラムを推進しようと決めた理由です。

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オープン・イノベーションを掲げるなか、
本当の意味で社会に貢献する仕組みを創りたいと思います。

興味を持ってくださった皆さん、ぜひお話しましょう。
TECH LAB PAAK でお待ちしています。

2017年1月16日
岩本亜弓