アプリのグローバル化、他国語対応プロセスをツールでサポート――水鳥敬満さん、石川みかさんインタビュー

CEO 水鳥敬満
石川みか
Goldrush Computing 株式会社

アプリのグローバル化をツールで支援

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まず水鳥敬満さんのプロフィールを教えていただけますか?

元々、僕はソニー・エリクソン(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社)という会社で携帯電話の開発を5年間ぐらいやっていました。その頃からソフトウェアエンジニアというかプログラマーだったんですが、当時はオペレーティングシステム(OS)とか、デバイスドライバーなど、ハードウェア寄りのプログラミングをやっていました。

所属していた部署が海外向けの携帯部門だったので、最初はGSM、UMTSといった海外の携帯電話の開発をしていたのですが、そこからだんだん携帯が進化してSymbian OSみたいなちょっとスマートなものになっていって、最後に開発したのがソニー・エリクソンの最初のAndroid OSを使った機種Xperiaの1号機の開発をやりました。それが量産試作という結構たくさん試作してももう大丈夫というところまで行ってから、僕はプロジェクトから身を引いて、起業をしようと思って退社したんですけども、やめた理由は、iPhoneが出てきて、自分でiPhoneのアプリとか、そういうものを作ってみたいなと思って、ソニー・エリクソンにいるときの最後のほうにiPhoneが出たんですけども、その頃から思っていて、家でちょっと勉強をしながらプログラムを書いたりしていたんですけど、ちょうどAndroidの開発が始まったばっかりの頃で、朝から終電まで勤務していたので、まったくそんな時間が取れなくて、それで、もちろん機種の開発も面白いんですけど、アプリも作りたいなとすごい思ってて、最初は本当になにかプロダクトのビジョンがあったわけじゃなくて、単純にアプリを作ってみたいなっていうのがありましたね。

それはどうして強くアプリを作ってみたいと思ったんでしょう?

iPhoneが出たときって、まだAndroidもなくて、Symbian OSの開発をしていたんですけど、僕はハードウェアよりの開発もすごい好きなんですけど、もともと学生のときにWEBサービスの開発をバイトでちょっとやってたりして、そういうサービスレイヤーみたいなものを作るのも楽しかった思い出があって、で、iPhone 3Gが出たときに、発売日に並んで買ってみて、アプリが作れるみたいなことがいわれてたので、家に帰って買ったばかりのMacで初めて開発環境をインストールして、サンプルプログラムみたいな物をちょっと動かしてみたんですけど、すごいよくできてて、当時はそのSymbian OSの携帯を作っていたので、それから考えるとすごい未来な感じがしたんですね。
あまりにも未来な物のように見えて、本当にこんなに作りやすい環境で、いろいろドキュメント、資料とかがいっぱいあって、もちろん全部無料じゃないですか。そういういうので自由に作れるってすごいなと思って、あのときは、やっぱりそのあまりにも今まで見てたものと違う新しいものという感じがして、それで作ってみたいなっていうふうに思いましたね。

では石川みかさんのプロフィールを教えてください。

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私はまだ社会人1年目で、新卒で入りました。その前に、インターンで9月ぐらいからお世話になっていました。学部は言語学系で、プログラムとは関係ないところだったんですけど、で、インターンを始めて、前のシェアオフィスにプログラミングをやっている方が結構いて、みんなすごい楽しそうだったので、ある日突然、水鳥さんに私もプログラミングをやってみたいっていったんです。そしたら、じゃあ最近でてきたばっかりのSwiftをやってみようとなって、そこから初めてプログラムを勉強しました。

なぜインターンシップでこちらの会社を選んだんですか?

あ、そうですよね(笑)。水鳥さんの学部時代の先生が、私のゼミの教授で、それで当時、水鳥さんがインターンを探されてて、で、ゼミの教授が、インターンを募集している会社があるよって話をしていたので、それで紹介を受けてお世話になることになりました。

なぜプログラミングをやっている方を見て、自分もやりたくなったんでしょうか?

ちょうど就活が終わったばっかりの頃だったんですが、就活中は、自分の好きなことをやっている社会人の方に残念ながら会えなくて、で、インターンでお世話になった先で、みんなプログラミングを好きでやっている人が多かったので、好きなことをやっていてカッコいいなぁと思ったというのもあります。

それでは現在のプロダクトについて簡単ご紹介いただけますでしょうか。

簡単にいうと、アプリ開発者が自分のアプリを他国の言語に対応させるプロセスを、ツールで支援する、アプリのグローバル化をサポートするツールの開発です。ツールの名前はInAppTranslationといいます。

そのテーマを選んだのは、やはりご自身がグローバルな環境でお仕事をされてきた経緯からでしょうか?

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そうですね。そういうのが結構好きで、ソニー・エリクソンのときも、最初に海外部門に行きたいっていって、配属してもらって、その当時、ソニー・エリクソンの半分はスエーデンにあったので、スエーデンと協業して作るみたいな部門で、8ヵ月ぐらいスエーデンに赴任させてもらったり、日本にいても、後半はずっとヨーロッパ人が上司で、チームの中も8割ぐらい外国人みたいなところで仕事をしていたので、もともと言語を勉強をするのも好きなんですけど、そういう環境で仕事をするのは楽しいなという感じはありますね。

自分たちが開発で苦労した部分は、他の人も困っているはず

それでは現在のプロダクトを開発するに至った経緯を教えてください。

このプロダクトの発想に至ったのは、自分がそういうことが好きというのもあるんですが、それ以上に、会社を立ち上げてからも、いろいろ受託開発でほかのクライアントのアプリを作らせてもらっているんですけど、その中にアシックスさんの製品があって、10カ国語ぐらい対応しなきゃいけないアプリがあって、もともとは英語とヨーロッパの言語3カ国語ぐらいから始まったんですけど、ヨーロッパでのアシックスさん自体の人気というかファンも多いというのもあって、アプリのユーザーがヨーロッパにすごい増えていったので、少しずつヨーロッパの言語を増やしていったら、最終的には10言語以上対応している形になっていったんですけど、そうするとそのプロセスとして、飜訳をしてもらって、アプリに組み込んで、リリースして、という作業が頻繁に発生するようになって、その作業自体が開発者ってすごいめんどくさいというか、ま、プログラミングとは違う作業じゃないですか。コピーペーストして、みたいな。たとえば、こうUI(ユーザーインターフェイス)を変えたりとか、機能拡張するたびに、そこで新しく発生した言葉に対して、10カ国以上の飜訳を依頼して待って、で、組み込んで、コンパイルして、テストして出す、みたいなのが、すごい煩雑な業務というか、マニュアル作業がすごい増えちゃったんで、これをなんかどうにかしたいなと思ったのが一番大きいです。

10カ国語ってすごいですね。

そうですね。10カ国語になると、コピーペーストする量も多いし、翻訳家さんも全員10人違う人だと思うんで、速度もバラバラというか、たとえばその中で1カ国語だけ遅れていたら、もうそれだけでリリースできないじゃないですか。そういうのが結構起きちゃって、大変でしたね。

では、ツール化したものをなぜプロダクトとして公開しようと思ったのでしょうか?

単純に自分もこんなにめんどくさいと思っているのだから、ほかの開発者も同じようなことで苦労しているだろうなと思ったのと、10カ国語って、Appleの対応している言語数からしたら、まだ少ないじゃないですか。だから、もっとめんどくさいことになっている人もいるはずというのが根底にはありました。20とか30カ国語とかになったら、本当に大変なことが起きてるだろうなって。

そしたらそこに需要があるんじゃないかなというふうに思いましたね。

それをなぜみんなに提供しようと思ったんでしょうか?

最初は、たぶん、こんなのあったらどうかとか、こういうふうにしたいよね、みたいな仕組みを誰かに話していたと思うんですよね。ちょっともう2年ぐらい前のことで、忘れかけてますが、何か誰かにいわれた気がするんだけど……。

たぶん、すごいいいねとか、自分も使いたい、みたいな意見もあったと思うんですけど、そういうのを聞いてじょじょにやる気になったのかもしれないです……。

では、少し質問を変えて、仕組みを考え始めたきっかけは、自分の作業が面倒だから、それを軽減させたいということからですか?

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そうですね。仕組みを考え始めたのは、それがきっかけです。

コピーペーストの作業が多くなると間違いも起きやすそうですね。

そうなんですよ。1回間違いも起こしちゃったことがあって、ドイツ語とオランダ語がすごい似ていて、ドイツはドイツ語だったんですが、オランダ語のところにもドイツ語をコピペしちゃって、そのままリリースしてしまったことがあって、それをたぶんオランダ人かドイツ人がフィードバックしてきてくれたんですけど、それを直すにも、またAppleに審査を出すんで、直るまで1週間はこうやきもきとその時間をすごすというようなことになるんですよね。
幸いオランダの人ってドイツ語もわかるので、それでアプリのスコアが大きく下がるということはなかったんですけど、やっぱり直したあとも1週間やきもきするって、精神衛生上よくないですよね。

たぶんこれ、普通の純粋な開発者なら、もうこの作業をやるのいやだっていうことになるんだと思うんですけど、僕は外国語に対応していくことが楽しいと思えるので、なんかアプリが全然違う国の言葉で使えるようになるっていうのは、楽しいんですね。なので目的自体は、すごいポジティブに、むしろもっと何カ国語も対応したいなと思うんですけど、作業自体は面白いものではないというか、ヒューマンエラーのリスクもあるのでツール化する意味があると感じています。

ツールの進捗状況として、今現在は公開はされているんでしょうか?

そうですね、現在InAppTranslationは、一般公開というか、アクセスすることはできるようになっているんですが、使ってもらうのは、まだ個別で、クローズドβというか、知り合いにまず見てもらって、触ってもらうという状況に今、していて、まだちょっと一般公開していくにあたっての戦略が作れていないので、動いたり、デモしたり、見たりということはできるようになっています。

InAppTransaltionのトップサイトはこちらになります。
http://inapptranslation.com/
マニュアルをまだサイトに統合していなくて、マニュアルはこちらになります。
https://medium.com/@mizutory/inapptranslation%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-6cbab3200837#.4kmac045h

ツール自体は、すでに何かに組み込まれていたりするんでしょうか?

Apple Storeに公開されているものだと、まだないですね。あ、石川さんが作ったアプリには組み込まれているか。試験的に組み込んだアプリが、1本だけありますね。先ほどお話をしていたアシックスさんのアプリには、まだ組み込んではいないですね。

ちなみにそれは、各アプリに何かSDKのような形で提供されるんでしょうか?

そうですね。その通りです。実際にプロモーションアニメがあるので、それを先に見てもらえばよかったですね。

自分のアプリで対応させたいという場合に、まさにおっしゃったようにアプリ内にSDKを組み込みます。で、WEBサイトのダッシュボードのほうから飜訳データを入れると、クラウドからSDKが飜訳データを拾ってくれるんで、アプリのほうでそのデータを表示できるようになるという仕組みです。

ミスももちろんWEBサイトのダッシュボードで修正可能になります。ダッシュボードで修正した飜訳データは、次のアプリ起動のときに反映されて直っています。

なので修正後もAppleの申請とか、そういうのは一切いりませんよ、ということをこのプロモーションアニメで紹介しています。

というサービスですね。WEBアプリのダッシュボードと、SDKと、裏で動いているサーバーの3つのコンポーネントでなりたっているツールです。

ライブラリとして提供するようになっていますので、iPhoneのアプリ開発者なら簡単に誰でも組み込めるようになっています。

そのWEBは、御社のサーバーにアクセスするような形ですか?

そうですね。各自がアカウントを作ってサインナップして、弊社のWEBにアクセスしてもらって、作業をしてもらうという形になります。

現状、このプロダクトを作っていく段階で苦労されている点はありますか?

まず、いろいろほかにもやりたいことがあって、機能を絞ってこの一番コアなものを作る前に、結構無駄なものを作ろうとしてしまって、実際には無駄じゃないかもしれませんが、そこでかなり時間を消費してしまったかなというのがありますね。
たぶん一番このシンプルに、一番多くの人がほしがるであろう機能じゃないところから最初作っていたんですね。

あとはUXみたいなところは、やってみると結構なかなかわかりやすく作れないな、みたいな苦労はいつもありますね。

そのUXの部分は、いつも水鳥さんがお考えになるんですか?

最初は僕が考えていますが、今、このプロダクトは、僕と石川さん以外にも、外部のエンジニア2人とUIデザイナー、UXデザイナーの4人に協力してもらっていて、僕がコアな部分を考えて、そのあとUI/UXデザイナーに考えてもらうような進め方をしています。実際に、自分で全部作ってしまうと、その先に行き詰まってしまうというか、なんか違う視点で見られなくなってしまうので、最初に作ったものをUXデザイナーに見てもらったりしながら、今こんな感じで、次、こういうふうにしていきたいんだけど、どうしたらいい? みたいなことを相談させてもらっています。

石川さんは、どういうことをやっていらっしゃるんですか?

まずUX系のことも石川さんにも見てもらって、問題点を洗い出してもらったり、データ構造が似ているようなサービスを調べてもらって、そっちにあってこっちにないものをリストアップしてもらって、そのUXデザイナーに相談する前に、そういう材料を全部作ってもらったりですね。
やっぱりこれだけが材料だとちょっと物足りないので、似たような翻訳データを管理するサービスだったり、UXで共通点のあるサービスがどういうものがあるのかなど、リサーチ的なことをやってもらっています。比較とか、コンポーネントのあるなしとかを見てもらっています。

彼女は、iOSのプログラマーなんですが、アプリの部分は、他のプロダクトを担当してもらっているので、プログラムの部分では違うことをやってもらっています。

あとインターンのときに、このプロダクトでいえば、さっきのプロモーション用アニメの絵コンテを考えてもらっていて、それをもとにイラストレーターさんに発注するということもやってもらっていました。

モックがあるので見ていただきたいんですが、もう石川さんの絵コンテの段階で、かなり完成しています。

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絵コンテレベルで、アニメーションもつけてほぼ動くものを作ってくれたので、それをイラストレーターさんが描き起こしてくれるような感じで進められました。

石川さんは、インターン時代もあわせると、2年目という感じですか?

1年半ですね。それでプログラムもやってもらっていて、自分で作ったアプリもふたつぐらいあります。もともと言語学、文法学専攻だったんで、ロジカルな部分は通じるところがあるんでしょうね。

1年半でプログラミングを修得できちゃうってすごいですね。

石川さんは、英語、中国語もしゃべれるので、プログラミングの教材も、僕がわかりやすいものを見つけて渡すのですが、わかりやすいものやアップルの公式ドキュメントはほとんど英語のものなので、そういうのも全部自分で読んで、そこもすんなり修得できるので、覚えるのも早いですね。

ビジネスの最終形態は、アプリ開発者のためのグローバル化の支援

最終的にこのプロダクトは、どういう形態で公開されるようになるんでしょうか?

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実は今、そこを一番考えているところで、特にどういうステップで公開していったらいいのか悩んでいるところですね。

今はこれがあります。インストールすれば、使えます。というフェーズではあるんですが、お金を取る仕組みは入れていないし、インストラクションとかサポートのようなものもまだ付けていないんですけど、ここから友達だけじゃなくて、どういうステップで、この状態でみんなに知ってもらったほうがいいのか、それとももっとたとえばさっきいった飜訳がオーダーできる機能も入れてから公開したほうがいいのか、そういう機能がほかにもあるので、どう公開をしていったらいいのか、悩んでいます。

最終的には、飜訳自体のわずらわしさもなくしてあげるというのと、飜訳をこちらでしてあげるとなると、どういう料金システムでやればいいのかとか、そういうものも考えていかなければならないんですけど、その価格設定やプランというのはまだ未定ですね。

公開は、それらを定義してからになると思います。

TECH LAB PAAKに参加するいきさつについて教えてください。

これまで目黒のコワーキングスペース(下記写真)にいたんですが、そこにいた2人組の外国人が、ある日、そこを引き払って出て行くっていってたんですね。で、どこに行くのって聞いたら、実はTECH LAB PAAKというところがあるんで応募してみるっていってたんですよ。話を聞いて、なんかそれFacebookとかで誰かも話してたなというのがあって、よくちゃんと内容がわかってなかったので、それを初めて聞いて、あ、そうなんだぐらいに思っていたんですが、そのあとにWEBサイトを見て、あ、すごいいとこだなと思ったのがきっかけなんですが、よく見たらTECH LAB PAAKのメンターに昔から仲のいい知り合いがいて、そこで連絡をしたら、今日いるから見においでよってことになって、で、1回見に来たら、すごいいいところだったんで、環境もいいし、応募しました(笑)。

やっぱりここがいいなぁと思うのは、スタートアップの人ばかりが集まっているので、朝来るとみんながーっとプログラムをしていたり、チーム内でミーティングしてたりしているので、競争心のようなものがかき立てられるし、自分も頑張ろうっていう気になれますね。そういうところがいいですね。

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これから起こしていきたいイノベーションがございましたら教えてください。

現在は、飜訳データをWEB側のダッシュボードで管理をして、オンライン上でアプリに渡すという部分を価値として提供しているんですが、将来的には、たとえば管理ツール側にない言語を新しく追加したかったら、ツールで追加して、そのままWEBから翻訳者に飜訳もオーダーできるようにしたいですね。完成した飜訳データをそのままツールからインポートするようなこともやりたいなと思っています。

そうすれば、開発者がいちいち飜訳データの管理をせずに済むようになりますよね。なので理想は、開発者はもうダッシュボードの画面をほぼ見なくても済むようなものになればいいなぁと思っています。実際に、今、バージョン2を作ってUIも変更していて、そっちだとステータスを見るだけで、何言語に対応していて、飜訳中のものはどれか、みたいなことがわかるようになります。

それ以外にも、実は作っているんですが、まだ完成の域までには行っていないので詳しくはお話しできませんが、もっともっとアプリをグローバル化させるためのサポートをしていこうと思っています。たとえば飜訳されたものの検証だとか、アプリをグローバル化する際の戦略をサポートすることも考えています。

このプロダクトに興味を持った方にメッセージをお願いします。

現状、日本でアプリを作っている人で、自分自身のアプリをグローバル化してみたいという方に、もっとたくさん会って、お話を聞いて、どういう部分で悩んでいるとか、どうしていきたいといった意見が聞けるといいので、そういう方とたくさんお会いしたいです。
たとえば日本だけでしか流行っていない個人の人が作っているようなカジュアルなアプリも、ひょっとしたら飜訳することで海外でも使ってくれる需要があるかもしれませんし、そのアプリが日本以上にマッチする国があるかもしれませんよね。そういうことに興味がある方と、アプリのグローバル化について話がしてみたいですね。そういう新しい広がりの部分をお手伝いしていく、仕事としていくこともやっていきたいと思っています。

ありがとうございました。

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