気の合う外国人と気軽に語学レッスンができる『フラミンゴ』の魅力――金村容典さん、牟田吉昌さんインタビュー

CEO 金村容典
Customer developer 牟田吉昌
Flamingo Inc.

カフェで気軽に語学のレッスンができるアプリ『フラミンゴ』

まずは金村容典さんがこのプロダクトをやろうと思った背景を教えていただけますか?

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プロダクトのきっかけは、ふたつあります。

去年の春頃に、僕はアメリカのサニーベール、俗にシリコンバレーと呼ばれる地域でインターンシップをさせてもらっていました。大学は立命館大学で、インターンシップも日本の会社なんですけど、サニーベールに拠点を構えている企業にお世話になりました。

ある日の休日に、一緒にインターンをしていた友達とサンフランシスコまで旅行に行ったときに、土日は電車が早くなくなるのがわかってなくて、僕らボケっとしていて電車がない、やばいってなったときに“Uber”っていう車の配車アプリを使うことがあって、そのアプリ自体もすごいなぁと思ったんですけど、その時、たまたま乗り合わせた運転士さんがインド人の方で、フルタイムでアメリカでも働いていらっしゃるんですけど、昼間働いて夜もUberで働いているというのを聞いて、僕らからするとすごく印象的でした。
その働いている理由がインドに家族を残しているんだと。で、どうしてもインドにいる息子をアメリカの大学に通わせたいんだと、1円でも稼ぎたいっていうか、1ドルでも稼ぎたいとすごく饒舌におっしゃっていて、そんなエネルギッシュなインド人の方を見て、日本でもそういう新しい働き方を作っていきたいなと思いました。それがひとつ目の理由ですね。

ちなみに弊社のCOOとも、実はサニーベールで出会いました。彼は別の企業にいたんですが、たまたまコワーキンクスペースで出会って、あ、同じ大学だという話から、一緒に行動をするようになりました。

それと、もうひとつの理由が、僕の母方も父方も曽祖父母の時代に日本に移住してきた家庭で、結構日本に定住するのに大変な思いをしたと。就職もそうですし、食生活とかいろんな面で苦労していたというのを聞いていていました。
また自分の周りを見渡しても、僕と同じように海外からのルーツを持って留学してきて困っている人がたくさんいるんですね。現在、日本に留学生が18万人いるんですけど、そのうちの多くが安い賃金で夜中のコンビニだとか居酒屋で、大変な労働をしいられているっていうのを聞いて、しかも日本語が堪能じゃないので苦労も耐えないと聞いて、なんとかそれを解決したいなと思っていました。

それが、カフェで気軽に外国人と語学レッスンができる『フラミンゴ』というアプリの生い立ちというか、やろうと思ったきっかけです。ちなみに『フラミンゴ』は、語学を習いたい日本人と、母国語を教えることができる留学生をマッチングさせるアプリです。

牟田さんも、インターンだったんですか?

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僕はですね、アリーステージから参加したわけではなく、結構最近参加したメンバーです。実際には、今年に入ってから『フラミンゴ』のほうに関わってさせてもらうようになりました。

僕はそもそも小学校の時に中国に6年間住んでいたという経緯がありました。高校の時にも上海の大学に交換留学で1年間いかせてもらっていたことがあって、僕自身も海外で、負を感じたことがすごく多かったんですが、でも現地の方にすごい助けられたという思い出もありました。それから帰国して、自分が大学生になって、立命館に入学したんですが、大学には留学生がいっぱいいるんですよ。で、海外でお世話になった経験から、自分も何か恩返しができないかなと思って、留学生支援団体を立ち上げて、その団体の代表を勤めていたことがあったんですね。

で、それが終わって、僕自身はどうしても関西のスタートアップの母数が少ないということでしばらく学生時代は東京に行っていたんですが、今年になって、まぁもともと僕は、金村とも仲良くさせてもらっていて、先程の話に出てきたCOOの高橋も、僕の後輩たったんですが、友人の金村くんや高橋がスタートアップで起業をしていたこともあり、しかも『フラミンゴ』が自分のやりたい課題とマッチしていてというところから、僕もジョインするしかないなと思って、そういうような思いから今、金村と一緒にやらせてもらっているという経緯です。

立命館ということは、拠点は関西ということですか?

そうですね、この夏から秋ぐらいにかけて東京でも大々的に使っていただけるように今頑張って、外国人の方とコミュニケーションを取っています。

それは、講師、先生になる方ですか?

そうですね。日本人の方にはすぐに使いたいといわれるんですけど、僕ら、安心、安全を重視しているので、講師になっていただく方とは、ひとりに対して30分ぐらいのビデオ、面談もさせてもらっています。その関係でちょっと時間がかかっていて、みなさんにはもう少し待ってくださいとお話をしているところですね。

面談等をするのには、ふたつ理由がありまして、そもそも多くの留学生は日本にチャレンジをしに来ている人たちなんですが、そういうチャレンジをしに来ている人たちもいろいろな不安を抱えながら日本に滞在していると思っているので、まずは30分のインタビューの中で僕たちの人柄も伝えて、しっかりとパートナーとして留学生の方々とやっていきたいなぁ、と考えています。

それと外国人の方が日本で働くにあたって、法の対応が結構必要になってくる方々も多数いらっしゃるので、その辺の安全管理をするためにもインタビュー、面談をさせてもらっています。

日本で働けるかどうかの審査も兼ねているということですか?

そうです。必要な書類をちゃんと申請していますか? とか、空港で申請しなければならないことなどがあるので、やってない人にはやり方を教えてあげたり、サポートもしています。

仲間との出会いが、アプリ開発の道に!!

ちなみにおふたりは、IT系の勉強をされているんですか?

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実は、僕は大学時代ほとんど学園祭のことばかりやっていました(笑)。
気がつけば学園祭の実行委員長までやったりしていて、それが3年生で終わったので、ふと一息ついたときに、たまたま2泊3日でスタートアップの体験をしてみようというワークショップに参加し、その頃にiOSアプリを作る友達がひとりできたんですが、なんかちょっと一緒にやってみようかっていう話になって、そういったチャレンジもあるんだなと思ったのが2014年の3月ぐらいですね。
で、そこから今現在2年ぐらい経ちますが、IT系に足を踏み入れたのはそこが起点かなと。

牟田さんは、いかがですか?

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僕のほうは高校時代の上海にいたときに、言語以外でグローバルな、グローバリズムで通用するものは何なのか? と考えたときに、やはりITというものが言語を超えるソリューションだなと、ITがなければ世の中何も存在しないんじゃないかっていう状況になっちゃうというようなことに気づかされたんですね、海外にいて。

それと大学に入って自分も、起業したいと思っていたんです。そこで問題を解決するソリューションは何? って考えたときに、どうしてもITが出てくるんですよね。なのでITで何かやろうということをずっと思っていました。

そう考えてから、就活でもいろんな企業にインターンとして行かせてもらって、実は4月から僕はリクルートホールディングスに入社させてもらうことになっているんですが、そこでもインターネットを駆使した何かをやりたいなと思って入社しました。

それではフラミンゴさんに入社ではなく、就職されるんですね

そうですね(笑)。もともと僕は就職が決まっていたんです。
ただ、うちの会社は兼業が可能なので、もちろん平日はリクルートホールディングスのほうにフルコミットをして、週末はちょっとした時間でも、今後も『フラミンゴ』かかわれるようにしていきたいと思っています。

兼業が許される会社というのはユニークですね。

もともと、僕らのサービスで外国人の方が週末を使ってお小遣いが稼げるという機会を提供しています。
その起点としては、やはりこれからは人間の働き方が大きく変わってくると思っていて、本当に社員としてフルコミットで働いてくれる方も必要だし、ま、彼のように社外にいてそのリソースと僕らを繋いでくれるような人もドンドン仲間にしたいなと思っています。

その第一号が牟田です(笑)。

会社を設立された経緯を教えていただけますか?

僕らは、出会った友達同士でiOSのアプリを作ったりする学生のチームを組んでいたんですね。
そのチームを組んでいたときは、あまり法人化は意識していなかったですね。

本当に自分たちが作りたいものを作ろうということをやっていたんですけど、その後シリコンバレーでインターンシップをさせてもらってる中で、物作りをビジネスでやることの意義であるとか、ビジネスでやる楽しさを感じて、しかもアメリカで出会った友達や知り合いがみんな起業していたという経緯から、じゃあ僕もやるぞと、となって、それでチームに声をかけて、やるよっていうことになって、みんなで始めたきっかけです。

そこからは、もう怒涛のごとくサービスの内容をつめながら、新しいやり方のプロダクトではあるので、日本人の方とか、海外の方に丁寧にヒアリングさせてもらったりしつつ、また自分たち自身も未経験なので、各自スキルアップをしなければならないことも多かったので、普通の大人の方々がやるスタートアップよりは、大変だったかなーって思っています。

なぜ、最初のプロダクトにフラミンゴを選んだんですか?

その理由は、とにかくできるだけ多くの日本に住む外国人の方にサービスを提供したいなって思っていて、彼らが活躍できるようにするためには、お金を稼ぐようにするにはどうしたらいいんだろう?って考えたときに、やっぱりどんな人にもできる仕事を作る必要があるなと思ったからですね。中国から来た人、韓国から来た人、コートジボワールから来た人、そういう人たちの話しを聞いていると、やっぱり母国語を使って何かするというのが誰でもできることだと思って、まずは外国語のレッスンをするという誰でも入ってこられるようなものから始めようと思ったのがひとつです。

もうひとつは、もともと僕らがiOSアプリを作るというチームが背景にあるので、やっぱり自分たちの強みを活かせないとビジネスは勝負でもあるので、勝てないなと思ったので、僕らの強みを生かして、いろんな人に使ってもらえる、じゃあ『フラミンゴ』をしようか、というふうに考えました。

つまりまずは留学生の方々をなんとかしてあげようというのが、始めにありきですね。

もちろん日本人の方にも満足いただけるサービスを提供しようと思っていて、僕たちがやるべきことは、本当にひとつで、外国人の中でも、その日本人に一番ふさわしい、マッチする人を僕たちは提供をする。マッチングがうまくいかなかったら、またさらに提供すると、理想の外国人をそれぞれ日本の学習者に提供していくことが僕らのやるべきことだと思っています。日本人の方に対してはそれを保障させてもらうのが使命だと思います。

それには、やはりITがしっくりくると思っています。

牟田さんはそれについてどう思っていますか?

僕は起業メンバーではないという立場だったので、何に対して何をやっているのかということが大事だと思っていました。

『フラミンゴ』のサービスはC to Cなので、結局、どっちのカスタマーの問題を先に解決すべきか、といったような、優先順位的な問題も出てくると思うんですが、そう考えたときに、まずは留学生のほうの問題をまず解消して、で、金村がずっとビジョンとして考え続けている多様化社会を少しでも作れるようにしたいということで、僕はそこに共感していますので、それが少しでも実現できるように手助けをしていけたらいいなぁと、強く思っていますね。

こういったサービスは、僕らは技術力がそんなに高いというわけではないし、学生ですし、資金力もそんな高くないんですけど、何か他のところに勝てるところはないかと考えると、結局、熱量ですよね。この問題に対して、僕らは留学生の手助けしたいんだという気持ちが誰よりも強くないと勝てるはずもなく、その気持ちがないといけないなと思っています。

関西から東京へと拠点を移し、いよいよ本格的始動

TECH LAB PAAKに参加するいきさつについて教えてください。

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もともとここを知ったきっかけは、牟田がリクルートホールディングスに就職するということで、彼が、こんなのあるよと教えてくれて、それで応募させてもらったというのが経緯です。

応募するにあたって考えていたのは、僕らは立命館大学の学生で構成されたチームなんですけども、大学とよく話をするのは大学もすごい応援はしてくれるんですけど、やっぱり滋賀という結構辺境の地(笑)にある大学なので、そこから世界を目指したいとか、日本で有数のIT技術者やディレクターになりたいという人たちが、実際に世界に出るための架け橋のような存在でもありたいと思っていて、その思いがもともとあった中で、TECH LAB PAAKの「ITでイノベーティブなことをしたいという人たちを応援していきたい」ということにシンパシーを感じて、僕自身もそういうことやりたいなと。でもまだまだ僕たちは東京でも人脈が乏しくて、師として仰げる人も多くないので、そういう人と出会える場というのがこういったTECH LAB PAAKというようなオープンな場所だと思い、それで参加したいと思いました。
それで実際には思っていた通りのことができる場所だったし、関西のみで活動をしていると前を向いて本当に走れているかどうか不安になっちゃうんですけど、東京だと応援してくれる人もたくさんいるので、以前シリコンバレーにいたとき感じていたような、なんか同じワクワク感を感じます。

今後は、どのようなイノベーションを起こしていきたいですか?

僕らはC to Cなので、大きくわけて2種類のユーザーさんがいるんですよね。それぞれに対してイノベーティブなことをしたいなと思っています。

まず日本人のお金を払ってくださって外国語を学びたい人たちに対しては、どんな人でも外国人の友達を簡単に作れる世の中にしたいなと思っています。
今までの外国語学習の施設は、教室が隔離されているかのような雰囲気で、面白いのは先生と生徒用の扉が別々にあって、その真ん中に机があり、レッスンが終わるとすぐに先生が出ていってしまうというような、そういったコミュニケーションあえて阻害するような作りになっていることが少なくなかったんですね。
それには理由があって、単純に経営者側が先生と生徒が個人間で勝手にやり取りしてしまって社内のノウハウが出て行っちゃうし、勝手にレッスンされちゃうとビジネスに影響するといった、そういう法人のロジックがあったんですけど、僕らはそういうのを一切なくしたくて、どちらかというとレッスンというよりは、友達と友達がリスペクトしあいながら外国語を学べる。たとえば日本人は日本語を教えてもいいし、そういう環境を作るのが僕らの役割だと思っていて、『フラミンゴ』を使えば必ずそういった友達がくれると、そういったところから自分を客観視して日本ってどういうとこなんだろうとか、外国ってこういう魅力があるんだとか、そんなことがわかり合えるようなイノベーションを起こしていきたいと思っています。

また外国人というのは、日本で暮らせるアドバンテージをすごい背負っていると思っていて、そこをなんとかしたいというのがそもそもあります。
そのあたりのことで僕が何とかしたいと思っているのは、外国人の社会的な信用だと思っていて、日本の企業が外国人を雇いたいという声をすごいよく聞くんですけど、なかなかうまくいかないとも聞きます。
企業が雇いたい外国人に多く求めているのが、日本人との対人コミュニケーションが得意かどうかという点なんですね。それってすごく測りにくくて、そもそも低いといえば低いですよね、絶対値が。
僕は、そこが『フラミンゴ』にできることだと思っていて、今後『フラミンゴ』のレッスンを通して外国人の方が自分のレビューをどんどん貯めていっていただけると、まさにそれが日本人とのコミュニケーションがよくできる証明になると思うんです。
僕は外国人が日本にいてキャリアを歩んでいく上で、日本で『フラミンゴ』を使えば使うほど、日本の好きな企業に就職しやすくなるような環境を作りたいですし、ここから先は浮世絵的なことかもしれませんけど、そうやって信用を貯めていくことで、たとえば日本で物を借りやすくなったりだとか、人と契約が結びやすくなったりとか、そういった形が『フラミンゴ』の利用といいますか、個人にレビューを貯めていくことでできることだと思っていますので、僕たちのサービスで外国人の信用も作って、もっと日本でチャレンジングなことができるよう、どんどんサービスを提供していきたいと思っています。

イノベーティブな面でインターネットを見ると、流れとしては、まずインターネットができたことで誰でも情報発信ができてお互いにつながることができたと。そしてその次に来たのがSNSで、個人でアカウント作ってソーシャルにつながることができるようになり、最終的に自身のインターネット上での評判を貯めることができるようになったと思ってます。
さらに次のステージは、C to Cでのイノベーションだと思っていて、今後はC to Cでリアルな面での信用がグローバルに貯めていける時代になると思っています。
たとえば車を個人間で貸し出しできるサービスで車を貸し借りしている人と、メルカリでもの売ったり買ったりしてる人が、どちらも同じ人なのにどちらかで粗悪品を売っているような人は信用が出来なくなると思うんですよね。僕はいつかそのレビューっていうものが全部平等の何かになって、それが全部個人の信用になって、最終的には銀行でお金を貸すときの与信のようなものになる、レビューで信用を担保できる世の中になるんじゃないかなと思っていて、そうすると身分とか国籍とか家柄とか、そういったものにとらわれずその人のタレント力によってチャレンジングできるような世の中、グローバルな世の中になると思うので、僕らはそこを目指し、外国人の人にまずは『フラミンゴ』上で、その道を作っていきたいなと思っています。

同じく牟田さんは、どうお考えですか?

僕は、そのイノベーションを起こすには、『フラミンゴ』というサービスを使ってくれる人の数だと思っています。
結局どんないいサービスでも、僕らC to Cなので、いかにレッスン数であったりとかマッチングの正解率であったりとか、そのあたりが多くないと満足度が上がらず使えないという判断になってしまいます。
またたとえば留学生の数がすごい少なくて、日本人が多すぎるという比例というのも大きく異なってくると、サービスとしては潰れちゃう可能性が極めて高いと思うんですね。

なので、僕の役割としては、そこを客観視していろんなアウトソーシングを出しながらその量を増やしたり、使ってくれるユーザーさんの母数が増えるような仕組みを作るような関わりを持ちたいと思っています。

それが金村がやりたいというイノベーションの大前提で、かつ必要なことだと思いますし、資産でもあると思っていますので、そこは特に手伝っていきたいなと思っています。

それでは最後にプロダクトを使っていたいユーザーさんにメッセージをお願いします。

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この記事を見る方というと日本人の方が多いと思うので日本人の方に向けてお話をさせていただきますと、やっぱり一番やりたいのは日本人の方が外国人の方と友達のように学びあえるというのを僕ら大事にしていきたいです。
これまでなかなか億劫だった語学学習も友達と軽くカフェでしゃべるかのように始めることができ、従来は英語とかフランス語とかポピュラーな語学しか学べなかったような環境を、『フラミンゴ』ならいろんな国の人がいるので自分の興味のある珍しい言語までレッスンでき、とりあえず試しという感覚でやってみてほしいなと思います。
実際に使ってみると留学生の魅力がひしひしと伝わってくると思いますのでぜひ試してみて、そして友達を作っていただければと思います。

牟田さん、よろしくお願いします。

僕らはフラットということを重視していて、留学生と出会う、というところも見てほしいですね。『フラミンゴ』で、単に留学生に語学を学ぶということだけではなく、たとえば高校生でスタンフォードに受かったという留学生がいるんですが、その方と英会話をするというのは、必ずしも英会話だけじゃないんですよね。そんな方と会話をすれば、もしかしたらスタンフォードに受かる方法だとか、その経緯だとか、僕らが普通には聞けない話を聞けるかもしれない。留学生はそういう変数をたくさんもっているんですよね。
それこそ多様性というものを楽しんでほしいなと僕は思っています。
ですので目的意識をしっかり持って語学を学ぶというよりかは、ちょっと一回やってみようかなという気持ちで始めて欲しいです。

ありがとうございます。

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